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助成金獲得講座 序章

みなさん、はじめまして、

佐々木社労士行政書士事務所 佐々木孜です。

助成金もらい損ねていませんか?

返済不要の国からの助成金。しかし、あまり知られていなく、ほとんど活用されてない状況です。

どんなケースの時にもらえるか・・・準備は?手続は?書類は?注意点は?助成金申請の唯一の法的権限を持つ社会保険労務士として、ポイントを解説していきます。

助成金は大きく分ければ2種類

(1)厚生労働省管轄
・助成金のほとんどはこれを指します
・絶対支給・・・要件に該当すれば支給

○代表的な具体例
@創業経費
A新規雇用
B研修経費

(2)−A その他(公的機関管轄)
・経済産業省管轄、自治体管轄など
・相対支給・・・審査抽選
・審査基準は概ねは予想される

○代表的な具体例
1.新規事業の研究開発費など
・特定分野限定など、その年度によって種類、額が変わる
・よく知られているものでは、「IT開発」、「ビジネスモデル特許取得」など
2.緊急のもの
・よく知られているものでは、「BSE対策」、「鳥インフルエンザ対策」など

(2)−B その他(民間団体管轄)
・相対支給・・・審査抽選
・審査基準の予想が難しい
・自薦ではなく『他薦』のところがほとんど

○代表的な具体例
「介護支援団体の活動に対して」、「国際ボランティア活動に対して」、「芸術分野の活動に対して」など

これを見ればわかるとおり、通常狙うねきなのは(1)です。
事業内容によほど自信があるなら、(2)−Aもいいでしょう。

ということで、これから(1)のポイントを中心に解説していきます。

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