助成金受給例

助成金受給例

このページでは、当事務所を通じて、助成金を受給されたお客様の情報を掲載しております。受給を考えた際のご参考にして頂ければと思います。

受給額 ¥6,700,000円

東京のA社さんの例

ご依頼内容
確認会社設立手続
創業経費助成金申請
新規雇用助成金申請
労務、法務の顧問サポート
労働・社会保険手続
給与計算

サポート内容

創業メンバーは2人でした。年齢が、Aさん47歳と、Bさん40歳。そこで、まず45歳以上で協力してくれるがいないか聞いたところ、2人みつかる。1人はAさんの奥さんでCさん46歳、1人は知人のDさん51歳で転職活動中。

これで、出資は4人で10万円ずつ、Aさんが代表取締役、Bさん、Cさんが取締役、Dさんが労働者として、創業経費助成金の要件も満たし、資本金40万円の確認有限会社を設立。

すぐに、新規雇用助成金の事前書類作成に取り掛かり、無事認定。その後、約2ヶ月経過して、会社も回りだしたところで、専門職として1名雇用。さらに2ヵ月後、もう2名専門職として雇用。3名分の労働・社会保険手続も済ませ、給与計算も行う。結局、創業6ヶ月間に使った経費は約380万円。現在では取引会社も増え、契約書作成など、法務サポートがメインになっています。

創業経費助成金・・・380万円×3分の2=約250万円支給
新規雇用助成金・・・140万円×3人=420万円支給
合計 約670万円 支給されました。

「はじめから全部相談しておいて良かった。助成金のことは全く知らなかったですし・・・」と、社長のAさん。

当事務所もお役に立てて幸いです。

受給額 ¥2,000,000円

神奈川県のB社さんの例

依頼内容
確認会社設立手続
創業経費助成金申請
新規雇用助成金申請
労務・法務の顧問サポート
労働・社会保険手続
経営・営業戦略コンサルティング

サポート(コンサル)内容

創業メンバーはAさん1人でした。会社員、年齢は51歳。そこで、まず協力してくれる人を探したところ、候補は5名。当事務所代表も参加し、Aさんの独立のプレゼン会議。

こちらも、会社設立サポートも、その後の労務・法務サポートも、経営・営業戦略コンサルも専門家として参加する旨を訴えました。結局4名に同意してもらい、確認株式会社としてスタートすることに。創業経費助成金の要件を満たすためには、Aさんを含めあと1名会社を辞めて専念しなければいけなかったが、それも了承。

新規雇用助成金は、しばらく余裕がないため保留。その後、結局創業6ヶ月間に使った経費は約250万円。約10ヶ月経過して、スタッフも2名欲しいとのことで、新規雇用助成金の事前準備に取り掛かる。

結局、最高額の助成金は断念し、比較的もらいやすい種類に路線変更。現在では、ある商品の国内独占販売権を獲得し、代理店展開中。当事務所は、代理店教育も含めたコンサルが中心になっています。

創業経費助成金・・・250万円×3分の2=約170万円支給
新規雇用助成金・・・15万円×2人=30万円支給

合計 約200万円 支給されました

「はじめは1人で独立するつもりだった。先生に相談していなかったら、仲間を募ることもなかった。今から考えれば1人では経営が無理でしたし、あまり期待していなかった助成金ももらえましたし・・・」と、社長のAさん。助成金をもらったら役目は終わりではないですよ。これからが勝負です。

今後も代理店、販売店拡大のコンサルを継続していきます。